FC2ブログ

富山が舞台

富山県の立山連峰を舞台とした映画を何年か前に見た。
映画名は「劒岳 点の記」 ⇐ クリックで 映画.com
2019-01-23a.jpg
内容的にはまぁまぁでした。
県民で有りながら知らなかった事も有ったのが知れたし。



しかし、映画中での香川照之を始め、富山弁が酷い!
ひらがなで読んだらあまり違和感は無いかもしれないが、言葉のイントネーションが酷い。
それと無理して富山弁を使ってる感が酷かった。
と言う事も有り、変な富山弁に気を取られて映画に集中し難かった(笑)


これは今週の月曜に見ました。
「春を背負って」 ⇐ クリックで 映画.com
2019-01-23b.jpg
これも立山連峰が舞台です。
内容は悪く無いけど、見ながら先の展開が見えすぎる感じがした。
両方の映画共に木村大作が監督。

前作から5年経過しているからか、こちらの作品の富山弁の方が聞きやすかった。
当然、完璧じゃ無かったけど映画中の富山弁の中では優秀な方だと思う。

映画やドラマを見てて、「富山弁はこんなじゃ無いし」と感じる事は少なく無い。
なので、他県の方言が出る映画やドラマでも同様なんだろうと想像が付く。
地元の人は、「〇〇弁はこんなじゃ無いし」と思ってるだろう(笑)


近年、富山県が舞台になってる映画が多い。
【富山がロケ地】舞台となった映画
RAILWAYS、釣りバカ日誌13、黒部の太陽も観た。
見るのが追い付かないけど、県内が舞台になってる映画を今後も観ようと思う。


他にも地元が舞台の映画やドラマを見てて感じる事が有る。
舞台と言うか撮影場所の移動に無理が有る。
さっきまでアソコをドライブしてたのに次はココを通過???みたいな。
地理が分からない人だと何にも問題は無いんだけどね(;^_^A


「人生の約束」 ⇐ クリックで 映画.com
これは、富山県射水市の新湊曳山まつりを題材にした映画です。
観た気はするんだけど、殆ど記憶に無いです。
自分的に内容が面白く無かったのと呑みながら見てたんだと思う(;^_^A

コメント

非公開コメント