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モノ申す!

昨今、標準装備かとも思われるアイドリングストップの機構。

意図的にキャンセルするスイッチも有るらしいのですが、イグニッションをオフにしたらリセットされる様です。

これ、普通のバッテリーよりも高価だし、使い方が荒いから寿命も短く・・・

社外品でキャンセルがリセットされないパーツも出ています。






取扱い有ります!(笑)


低燃費でもバッテリーが高い!(笑)

そんな事より、セルモーターの寿命が明らかに短くなります。

バッテリー上がりだとJAFを呼ぶとか、どなたかのクルマのバッテリーに繋いで貰って掛けれます。

セルモーターが壊れたら、AT車なので押し掛けも出来ません。

深夜とか冬場だったりを考えるとゾッとしますね・・・(>_<)



こんなのも書いて有りました。

ガソリン代が1リットル165円、バッテリーの寿命を2年で計算すると、東京都内で1万円高いバッテリー代を回収するには、

・ほぼ毎日乗るひと(年間240日) … 1日約54.1分間

・週に1回乗るひと(年間52日) … 1日約4.2時間

運転しないと、もとがとれない。

仕事で毎日乗るひとには有効だが、週末にちょっとお買い物に出るだけなら、ISSなしのほうがお得だ。

■まとめ

・アイドリング・ストップ車には、高価なバッテリーが推奨されている

・5秒以内のエンジン停止は、かえって燃料のムダづかい

・バッテリーの差額1万円を回収するためには、合計190時間の停車時間が必要



毎日乗ってても、近距離しか乗らない場合はアイドリングストップは作動しないようです。

バッテリーの電圧が低い為です・・・

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